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「いつまでも健康で美しい歯を守る」をコンセプトに、天神オーラルケアクリニックでは、人生100年時代において、食事や会話を楽しむための「歯」の大切さに注目しています。 年齢を重ねても、自信を持って食べること、話すことができるよう、当院では歯を失う原因となる歯周病や虫歯の治療、予防に重点を置いています。さらに、審美修復や矯正歯科、欠損補綴など、総合的なアプローチで、患者様が生涯にわたって健康な歯を維持できるようサポートします。 私たちは、患者様と長いお付き合いをする中で、10年後に「ここに来て良かった」と心から思っていただける歯科医院を目指しています。あなたの健康な未来を一緒に作り上げていきます。
院長
今里 匡宏
院長
今里 匡宏
健康で健やかな
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日本歯科大学新潟生命歯学部 卒業
なりとみ歯科 勤務
日本歯周病学会・認定医
日本臨床歯周病学会 会員
日本顎咬合学会 会員
日本睡眠歯科学会 会員
日本臨床歯周病学会 会員
口腔保健会学会 会員
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フィステルとは? フィステル(サイナストラクト)とは、歯の根の周囲にできる膿の袋や膿の出口のことを言います。 フィステル(サイナストラクト)はニキビや水ぶくれのような見た目をしています。指で押すと膿が排出されることがあり、ニキビを潰すようなイメージに近いです。 また、膿が袋の許容量からあふれる程に溜まると、穴から膿が排出されることもあります。写真を見ていただくと、よりわかりやすいのではないでしょうか。 フィステル(サイナストラクトができる原因 フィステル(サイナストラクトの原因は様々です。 大きく分けると4つのパターンに分けられると考えられます。 原因1:感染根管(神経と歯の根が虫歯に感染している状態) 虫歯が進行すると、歯の神経を蝕み、最終的に歯の根にまで到達します。 その状態を感染根管と言いますが、感染根管を治療せずに放置することで歯の根の先に膿がたまり、膿の袋(フィステル)ができる場合があります。 虫歯の進行について詳しくはこちら 原因2:不十分な根管治療 根管治療は感染した歯の神経を除去(抜髄治療)したり、感染した根管を清掃、消毒する(根管治療)のことです。前提として、根管治療専門医がいるほど難易度の高い治療です。 その歯の根の治療が不十分だった場合、細菌がまた増えてしまい、結果的に歯の根に膿が溜まってしまい、膿の袋(フィステル / サイナストラクト)ができてしまう場合があります。 根管治療について詳しくはこちら 原因3:外傷 外傷の代表例を挙げるとすると、事故、転ぶ、ぶつけるなどがあります。 これらの外傷によって、歯の神経がダメになってしまうことがあります。 外傷によって神経が炎症を起こし、結果的に細菌感染した結果、歯の根に膿の袋(フィステル)ができてしまう場合があります。 原因4:歯根破折(歯が割れてしまう) 歯根破折は主に神経を除去した後の失活歯に起こりやすいのですが、その原因は咬合力(噛む力)が関係しています。 歯ぎしり・食いしばり・噛み締めなど歯が揺らされたり、強く噛み合ったりと持続的に強い力がかかり続けることで歯根が割れてしまうことがあります。 歯根が割れると、割れた部分から細菌の侵入を許し、結果的に膿の袋(フィステル / サイナストラクト)ができてしまうことがあります。 フィステルは放置しても大丈夫なのか? 結論から言うと、大丈夫ではありません。 抜歯になってしまう可能性があります。 フィステル(サイナストラクト)が放置されやすい問題点としては、膿の袋ができるのですが、一度排出されて消失し、結果的にまた膿が溜まって袋ができるという繰り返しになる点にあります。 フィステル(サイナストラクト)が消失したから治ったと勘違いし、放置をして、最終的に痛みが発生して来院されるという方は少なくありません。 フィステル(サイナストラクト)を放置すると周囲の歯にも悪影響がある? 膿が溜まるということは、炎症を起こしているとも言えるのですが、 歯の根の炎症が継続されると、歯根吸収(歯の根が溶かされる)周囲の顎の骨が溶かされたりして、根管治療だけで治癒させることが難しく、最悪の場合は抜歯になる可能性があります。 フィステル(サイナストラクト)の治療方法 フィステル(サイナストラクト)の治療は大きく分けて2つに分けられます。 それは根管治療(歯の根の治療)、外科的根管治療(外科的歯内療法)です。 それぞれについて簡単にご説明します。 根管治療・感染根管治療 歯の根の治療を行い、歯根の炎症を治めることで、フィステル(サイナストラクト)は消失します。大切なのは再感染させないことで、根管治療の基本的概念である無菌的環境を作り出すためにラバーダム防湿をして治療を行うことは必須だと言えます。 根管治療について詳しく見る 外科的根管治療(外科的歯内療法) 歯根端切除術歯茎を切開し、歯の根元側から治療を行います。 上からの根管治療で改善が見られない場合に行います。 意図的再植術一度歯を抜歯し、口腔外で処置をしたあと、歯を戻す治療です。 歯内療法専門医と連携した治療 当院では根管治療(歯内療法)の専門医である牛島歯科医院と連携を行い、クオリティの高い根管治療を行っています。 難症例でも専門と連携によって問題解決できるケースも多くあります。 提携クリニックの牛島歯科医院 フィステルを実際に治療した症例 患者情報 27歳 女性 主訴 前歯を綺麗にしたい 診断結果 前歯2番の慢性化膿性歯周炎 治療内容 根管治療(右側2番)、再根管治療(右側1番・左側1、2番)、補綴治療(左右の1、2番)...
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天神オーラルケアクリニックは、福岡市の中心地である天神に位置する、患者様一人ひとりの健康と美しい口元を守るための歯科医院です。クリニックでは、一般歯科から審美歯科、インプラント治療まで幅広い治療を提供し、最新の医療技術と設備を駆使して、より良い診療を目指しています。
まず、患者様の安心・安全を最優先に考え、治療前には丁寧なカウンセリングを行い、最適な治療計画を立案します。治療は痛みの少ない方法を選び、患者様がリラックスして治療を受けられる環境を提供しています。また、治療後のアフターケアや定期的なメンテナンスも重視しており、患者様の歯の健康を長期的にサポートします。
審美歯科においては、歯のホワイトニングやセラミック治療など、美しさと機能性を兼ね備えた治療が人気です。特に、見た目の美しさにこだわった治療を希望する患者様に対しては、患者様のライフスタイルに合った最適な治療を提案し、自然な仕上がりを目指します。
さらに、インプラント治療においては、最新の技術を取り入れた高精度な手術を行い、長期的な成功を目指します。歯を失った方々に対して、より快適で機能的な治療を提供し、食事や会話を楽しむ生活を取り戻すお手伝いをしています。
天神オーラルケアクリニックは、患者様のニーズに応じた柔軟な治療を提供することをモットーに、地域の皆様に信頼される歯科医院を目指しています。
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