各線天神駅より徒歩5分

インプラント

インプラントとは?

歯を失ってしまったっ分に、人工的な根(インプラント体)を埋入し、その上に被せ物を入れていく治療です。

インプラントは天然歯と同じような噛み心地で、ブリッジや部分入れ歯と違い、隣接歯に負担をかけずに済むことで、選択される方が多くいらっしゃいます。

インプラントの
メリット・デメリットを教えて下さい

メリット

隣接歯を削らない

インプラントは顎の骨と結合し、自立するため隣接歯を削る必要がありませんので、残存歯が長持ちするというメリットがあります。

他の歯に負担をかけない

噛んだ時の力が直接顎に伝わりますので、他の歯に負担がかかりません。そのため、残存歯が長持ちします。

しっかり噛める

他の治療法に比べてしっかりと噛めることがメリットです。
硬いものでもしっかりと噛め、会話も天然歯と同じように違和感なく行えることが大きなメリットです。

天然歯と同じような審美性

他の治療方法と比較して、天然歯と同レベルの審美性が実現できます。

デメリット

自由診療である

優れた治療法である一方で保険適応外のため、保険診療のブリッジや部分入れ歯に比べて費用が高額になってしまいます。

手術をしなければならない

インプラントは顎の骨と結合させるため、手術をしなければなりません。
麻酔を行うため、治療に対する痛みを感じずに済みますが、他の治療法に比べると負担が大きいです。全身的なリスクをお持ちの方や骨が極端に少ない方は、お断りする場合もあります。

治療期間が長い

治療部位や口腔内の状況によって前後しますが、概ね4〜6ヶ月程度治療期間が必要になります。インプラントと骨が強く結合する(オッセオインテグレーションと言います)ためにどうしても時間が必要なため、他の治療法に比べて治療期間は長くなります。

インプラントとは?

インプラント粘膜炎・周囲炎という言葉を聞いたことはありますでしょうか。インプラント粘膜炎・周囲炎というのは、わかりやすくいうとインプラントをした歯が歯周病になることです。

インプラントは天然歯とは違い、細菌をブロックする組織がありません。そのため、天然歯に比べて重症化するスピードが非常に早いのが特徴です。

インプラントは天然歯と同じような見た目、噛み心地を実現できる一方で、あくまでもご自身の歯ではありませんので、継続的なセルフケア・歯科医院でのメンテナンスが重要になります。インプラントを選択された場合は、メンテナンスへの意識を十分に高める必要があります。

インプラントに
よくある質問

インプラント治療に痛みはありますか?
麻酔を行って手術をするため、痛みを感じるとしたら、麻酔時のみとなります。治療中に痛みを感じることはありません。
インプラントが適応外の人を教えて下さい
全身的なリスクがある方、骨が極端に少ない方は、インプラントをお断りする場合があります。その際は、インプラントを専門的に行っている歯科医院をご紹介致します。
インプラントのリスクについて教えて下さい
手術を行いますので、その際に起こる可能性として違和感や不快感が慣れるまでの期間発生する場合があります。(※個人差があります。)
インプラントは1歯だけの治療ですか?複数本できますか?
勿論可能です。口腔内の状態によってさまざまなのでご相談ください。

お気軽にご相談下さい

お口に関するお悩みがありましたら、お気軽にご相談下さい。
患者様に耳を傾け、誠実に対応致します。

WEB予約はこちら

診療時間 11:00〜19:30

11:00 ~ 19:30

受付時間:11:00〜13:30・15:00〜19:00

休診:木・日 (木・日以外の祝日は診療いたします)