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当院へ初めてご来院される方は、こちらをご覧ください。
誠実で努力家
患者様の利益を
最優先に考える
歯科でありたい
「いつまでも健康で美しい歯を守る」をコンセプトに、天神オーラルケアクリニックでは、人生100年時代において、食事や会話を楽しむための「歯」の大切さに注目しています。 年齢を重ねても、自信を持って食べること、話すことができるよう、当院では歯を失う原因となる歯周病や虫歯の治療、予防に重点を置いています。さらに、審美修復や矯正歯科、欠損補綴など、総合的なアプローチで、患者様が生涯にわたって健康な歯を維持できるようサポートします。 私たちは、患者様と長いお付き合いをする中で、10年後に「ここに来て良かった」と心から思っていただける歯科医院を目指しています。あなたの健康な未来を一緒に作り上げていきます。
院長
今里 匡宏
院長
今里 匡宏
健康で健やかな
毎日を
お手伝いしたい
日本歯科大学新潟生命歯学部 卒業
なりとみ歯科 勤務
日本歯周病学会・認定医
日本臨床歯周病学会 会員
日本顎咬合学会 会員
日本睡眠歯科学会 会員
日本臨床歯周病学会 会員
口腔保健会学会 会員
天神オーラルケアクリニックより、8月から10月の休診日についてお知らせ致します。 8月の休診日 12日(土)が休診日 9月の休診日 18日(月)、19日(火)休診日 ※21日(木)は診療日となります。 10月の休診日 9日(月)、10日(火)休診日 ※12日(木)は診療日となります。 患者様にはお手数をおかけいたしますが、ご予約時には休診日の確認をお願い致します。
MORE天神オーラルケアクリニックより患者さんへお知らせがあります。 事情により当面の間、土曜日の診療時間を10時〜18時となります。 ご迷惑をおかけいたしますが、ご了承お願い致します。
MORE天神オーラルケアクリニックより、7月の休診日についてお知らせ致します。 7月17日(月)休診日 7月20日(木)診療日 上記が休診日となります。患者様におかれましては、何卒ご理解のほどお願い申し上げます。
MOREいつもご来院ありがとうございます。天神オーラルケアクリニックより、GWの診療についてお知らせ致します。 休診日は5月4日(木)・5日(金)のみとなっております。 それ以外は、通常通りの診療となっております。 ご予約はお電話とWEB予約で承っておりますので、ご利用ください。
MORE「今は気にならないけど…」という方にこそ知ってほしい判断ポイント 天神オーラルケアクリニック 院長 今里 こんにちは。天神オーラルケアクリニックの今里です。 前回のコラム「親知らずは抜くべき?」では、親知らずを抜くかどうかの判断には“今の状態”だけでなく、“将来どうなるか”という視点がとても大切だというお話をしました。 今回は、もう少し深く踏み込んで、親知らずのリスクや、抜歯を検討すべきタイミングについてご紹介します。 「抜いたほうがいい親知らず」には共通のサインがある 歯科医院での診療中に多いのが、「親知らずがなんとなく気になる」「腫れたことがあるけど今は大丈夫」といったご相談です。 親知らずが横向きや斜めに生えている場合は、特に注意が必要です。 隣の第二大臼歯(その手前の歯)に圧力をかけてしまい、歯ぐきの骨が吸収されたり、見えないところで虫歯が進行していたりするケースを私たちも日々多く診ています。 また、奥に生えている親知らずはどうしても磨き残しが多くなりがちで、炎症(智歯周囲炎)を繰り返す要因にもなります。 「前にも腫れたことがある」「以前、痛くなったけど落ち着いた」——そういう方は、早めの抜歯を検討しておいた方が、将来のトラブルを防げるかもしれません。 逆に「残せる親知らず」もあるんです すべての親知らずを抜く必要があるかといえば、そんなことはありません。 まっすぐ生えていて、しっかり噛み合い、ブラッシングも問題なくできている場合は、定期的なチェックと清掃管理をしながら経過観察していくという選択肢もあります。 ただ、将来的に傾いたり、虫歯になったり、親知らずが悪さをすることもあるため、かかりつけの歯科医院で定期的に確認することが大切です。 矯正治療を控えている方は要注意 矯正治療をお考えの方にとって、親知らずは大きな影響を及ぼすことがあります。 例えば、せっかくきれいに並べた歯が親知らずの影響で後戻りしたり、奥歯の移動を邪魔したりすることも。 当院では、矯正治療を予定されている患者さまには、事前に親知らずの位置や状態をレントゲンやCTで確認したうえで、必要があれば抜歯をおすすめしています。 「矯正が終わったあとに後戻りしてしまった…」という事態を防ぐためにも、事前の判断がとても重要です。 抜歯に適したタイミングとは? 親知らずの抜歯は、20代のうちに行うのが理想的とされています。 理由はシンプルで、若いほど骨が柔らかく、治りが早いからです。 一方で、30代以降になると骨が硬くなり、抜歯に時間がかかったり、術後の腫れや痛みが強くなる傾向があります。 「親知らず、気にはなってるけどまだいいかな…」という方も、タイミングを逃さないことが大切です。 特に注意すべき「下の親知らず」 下の親知らずは、「下顎管(かがくかん)」という神経の通り道に近いことが多く、抜歯の際に慎重な判断が必要です。 もし親知らずの根が神経に接している場合、抜歯の方法や注意点が変わってきます。 当院では必要に応じてCT検査を行い、安全性をしっかり確認したうえで治療計画を立てています。 場合によっては、大学病院や口腔外科などの専門機関への紹介もご提案しています。 最後に——親知らずは“歯”というより“管理”の問題 親知らずは、「抜くべきか残すべきか」だけでは語れません。 大切なのは、その親知らずを**“将来的にどう管理していくか”**という視点です。 もし今、違和感がなくても「将来この歯が問題になるかも?」と気になったら、ぜひ一度ご相談ください。 天神オーラルケアクリニックでは、あなたの将来の口腔環境を一緒に見据えたご提案を大切にしています。 「なんとなく放置していた親知らず」も、相談したその日から守れる未来があるかもしれません。 私たちはその一歩を、丁寧にサポートします。
MORE〜神経を残せないとき、歯を守る“最後の治療”〜 天神オーラルケアクリニック 院長 今里 こんにちは。天神オーラルケアクリニックの今里です。「神経を取る治療って、ちゃんと治るんですか?」「再発するって聞いたんですけど…」そんなふうに、不安を抱えて来院される方がたくさんいらっしゃいます。 根管治療(こんかんちりょう)は、歯の中にある神経が炎症を起こしたときに行う“歯を残すための最後の砦”のような治療です。とても大切な処置だからこそ、成功のカギを患者さんにも知っておいていただきたいのです。 成功のポイント① 虫歯の完全除去 治療の前提となるのが、虫歯に侵された部分をどこまでも正確に取り除くことです。もし感染源が残ったまま根の治療をしても、再感染のリスクは避けられません。 私は、目に見えない部分までしっかり確認できるように、マイクロスコープ(歯科用顕微鏡)を使って精密に削ることを心がけています。「ちゃんと見えるからこそ、確実に取り除ける」——その考えが治療の基盤です。 成功のポイント② 無菌的な処置 次に重要なのが、「無菌的に処置すること」。当院では、ラバーダムというゴム製のシートを使って唾液や細菌の侵入を防ぐ方法を徹底しています。 この工程を省略してしまうと、知らず知らずのうちに感染の原因が入り込み、数ヶ月〜数年後に再発してしまうこともあります。衛生管理は何より大切なんです。 治療後の“かぶせ物”も重要です 治療が終わったあとにかぶせる「クラウン(被せ物)」の精度も、治療の成功に大きく関わります。クラウンの隙間から細菌が入ってしまえば、せっかく無菌的に処置した根の中が再び感染することに。 だからこそ、最終補綴(クラウンの適合)まで責任をもって丁寧に仕上げるのが、私の治療方針です。「見えないところこそ、丁寧に」——それが、私のモットーでもあります。 最後に。未来の笑顔のために 根管治療は、「神経を取る」というと怖く聞こえるかもしれませんが、天然の歯をできる限り残すための大切な選択肢です。 その歯がこれからもあなたの食事や会話、そして笑顔を支えてくれるように。福岡・天神で歯の痛みや違和感にお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。あなたの歯の未来を、いっしょに守っていきましょう。
MORE〜福岡・天神での親知らずの抜歯をお考えの方へ〜 天神オーラルケアクリニック 院長 今里 「親知らずって、抜いた方がいいんですか?」これは、私が日々の診療の中で特によく聞かれるご相談のひとつです。 結論から言うと、親知らずは“すべて抜く必要がある”わけではありません。ただし、「抜かずに放置しておくことで問題が起こるリスクがある」ことも、しっかり知っておいてほしいのです。 福岡でも増えている、親知らずによるトラブル 親知らずは、前から8番目、一番奥に生える永久歯で、だいたい10代後半から20代にかけて顔を出します。しかし、すべての人がまっすぐきれいに生えるわけではありません。むしろ、横向きに生えたり、歯ぐきに埋もれたままだったりするケースがとても多いんです。 斜めに生えた親知らずは、隣の健康な歯を押してしまったり、歯みがきが届きにくくなって虫歯や歯周病の原因になることも。さらに、繰り返す炎症で腫れたり、口が開けづらくなったりすることもあります。 痛みがなくても、静かに進行することも… 「痛くないから大丈夫」「まだ腫れてないし」と思って放置してしまう方も多いのですが、実は症状がないまま進行しているケースもよくあるんです。 特に、親知らずの周囲の骨の中で静かに炎症が進んでいたり、手前の大切な歯がダメージを受けていたりすることもあります。福岡の当院でも、そういった状態で来院され、後悔される患者さんを何人も診てきました。 親知らずを残すという選択もあります すべての親知らずを抜歯するわけではありません。まっすぐきれいに生えていて、しっかり磨けていて、噛み合わせにも問題がなければ、そのまま残しておくこともできます。 将来的に、ブリッジの支えに使えたり、移植に活用できることもあります。だからこそ、「抜く・抜かない」の判断は、レントゲンなどの精密な診断と、口腔内の状況を総合的に見て行うことが大切です。 抜歯のタイミングも一緒に考えましょう 特に下の親知らずを抜いた後は、腫れやすい傾向があります。抜いた当日は落ち着いていても、2〜3日後に腫れのピークがくることが多いです。 大切な予定の前や旅行の直前などは避けたほうが安心かもしれませんね。 「いつ抜いたらいいのか」「抜かずに様子を見るべきか」——迷われている方は、どうぞお気軽にご相談ください。私たちは、“抜くかどうか”より、“あなたの大切な歯をどう守るか”を一緒に考えています。
MOREこんにちは。天神オーラルケアクリニックの今里です。 「甘いものは控えているのに、なぜか虫歯ができてしまう…」と不思議に思ったことはありませんか? 実は、虫歯の原因って“食べる内容”よりも“食べ方や飲み方の習慣”が関係していることが多いんです。 ■ ダラダラ食べが虫歯の原因に? お口の中は、何かを食べたり飲んだりすると酸性になって、歯が少しずつ溶ける状態になります。 でも、唾液の働きでだんだん中性に戻り、自然と修復されていくんです。 ところが、間食を何度もしたり、ダラダラ食べ続けたりすると、修復する時間が足りなくなってしまいます。 結果として、虫歯になりやすくなってしまうんですね。 ■ 甘い飲み物は“ちょっとずつ”が危ない ジュースや缶コーヒーなどを、少しずつ時間をかけて飲んでいると、ずっとお口の中が酸性のままになってしまいます。 虫歯菌にとっては居心地のいい環境になってしまうんです。 ですので、甘い飲み物はできれば「一気に飲んで終わらせる」。 飲んだあとに水でゆすぐだけでも、かなり予防になりますよ。 ■ 習慣を少し見直すだけで虫歯予防に 「甘いものをやめなきゃ…」と思わなくても大丈夫です。 大切なのは、“いつ・どれくらい・どうやって”食べるかを意識すること。 ちょっとした工夫で、虫歯のリスクはぐっと減らすことができます。 当院では、こうした日常習慣のアドバイスも大切にしています。 「気をつけていたのに虫歯ができてしまった…」と後悔しないためにも、ぜひ定期的なチェックと予防を心がけていきましょう。
MORE天神で歯科医院をお探しの方は
天神オーラルケアクリニックへ
天神オーラルケアクリニックは、福岡市の中心地である天神に位置する、患者様一人ひとりの健康と美しい口元を守るための歯科医院です。クリニックでは、一般歯科から審美歯科、インプラント治療まで幅広い治療を提供し、最新の医療技術と設備を駆使して、より良い診療を目指しています。
まず、患者様の安心・安全を最優先に考え、治療前には丁寧なカウンセリングを行い、最適な治療計画を立案します。治療は痛みの少ない方法を選び、患者様がリラックスして治療を受けられる環境を提供しています。また、治療後のアフターケアや定期的なメンテナンスも重視しており、患者様の歯の健康を長期的にサポートします。
審美歯科においては、歯のホワイトニングやセラミック治療など、美しさと機能性を兼ね備えた治療が人気です。特に、見た目の美しさにこだわった治療を希望する患者様に対しては、患者様のライフスタイルに合った最適な治療を提案し、自然な仕上がりを目指します。
さらに、インプラント治療においては、最新の技術を取り入れた高精度な手術を行い、長期的な成功を目指します。歯を失った方々に対して、より快適で機能的な治療を提供し、食事や会話を楽しむ生活を取り戻すお手伝いをしています。
天神オーラルケアクリニックは、患者様のニーズに応じた柔軟な治療を提供することをモットーに、地域の皆様に信頼される歯科医院を目指しています。
お口に関するお悩みがありましたら、お気軽にご相談下さい。
患者様に耳を傾け、誠実に対応致します。
診療時間 10:00〜18:00
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